カイロプラクティック用ベッド・テーブルの輸入、自社製品の設計開発

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メーカーのご紹介

リエンダー社
リエンダー社

フレクションテーブルの代名詞とも呼ばれるリエンダーテーブル。家具やベンチを製造しているリエンダー社が、カイロプラクティック事業に参入し創業されました。

リエンダーテクニックの名がそのままテーブルに

リエンダーテーブルは家具やベンチを製造しているLEADER社が、Leander Eckard D.C.(リエンダー・エッカード)のアイディアであり発明であるリエンダーテーブルを作るために、カイロプラクティック事業に参入し創業された会社です。

リエンダーテーブルを知りつくした現代表

リエンダーテーブルを知りつくした現代表

現在の代表であるDennis Anthony D.C.(デニス・アンソニー)は12年間エッカード先生とともにリエンダーテクニックの普及に努められました。彼ははじめて電動フレクションと動きの中のアジャストメントという題で本を執筆した初めてのカイロプラクターであり、リエンダーテーブルを知り尽くした人物でもあります。

現代表のデニス・アンソニー先生について少し触れてみたいと思います。彼がカイロプラクターを目指したのは、10代のときだそうです。「祖父が40年カイロプラクターとして臨床にあたってきたんだ。だからカイロプラクターを目指すのは自然なことだったかもしれないね。」
10代のときはアメリカンフットボールに夢中で試合中に大きなけがをしてしまったそうです。
「その時のことはよく覚えているよ。キックオフと同時に、横から強烈なタックルを食らったんだよ。そして隣のプレイヤーと衝突して腰椎の2番を痛めてしまったんだ。」

アンソニー先生の祖父のおかげで快方に向かったとのこと。自分もこんな風になりたいと思いカイロプラクターを目指されたそうです。クリーブランドカイロプラクティックカレッジを卒業し、多くの患者さんを助けてきたアンソニー先生。そこで臨床に行き詰ってしまったそうです。
「1日にどんなに頑張っても、自分の使っていたステーショナリーのテーブルでは20~25人の患者さんしか診ることが出来ない。そんな時にリエンダーテーブルに出会ったんだよ。それからは一日に50人~60人の患者さんを同じクオリティーで診ることが出来たんだ。それは今も変わらないよ。」
彼は現在60歳だが現役のカイロプラクターとして日々患者さんを診続けています。

高品質の製品を作り出せる理由

高品質の製品を作り出せる理由

そんな彼が2007年に、LEADER社からリエンダーテーブルを買い取ったと伺った時は驚かされました。カイロプラクターとしても、講師としても成功していた先生がなぜ?という思いからです。

のちに先生はこんなお話をされていました。「今、わが社で取り組んでいることはテーブルの品質改良だ。部品の一つ一つから見直し、最高の製品が作れるようにしたいんだよ。膨大な時間とお金を費やしたけどね・・・」

先生はやはり、カイロプラクターだとその時確信しました。品質を向上させるためには、手間とお金がかかります。お金を儲けるだけなら出来る限りやすく作りたいと思うものです。先生は自分の治療人生を助けてくれたテーブルの改良点や問題点をつぶさに見てこられた。そしてそれを自分の手で自分の満足のいくテーブルを仕上げたい。そんなカイロプラクターとしての誇りと信念を感じるエピソードでした。
会社が変わった当初はいろいろなご苦労があったそうですが、現在では品質が大きく改良され、さらに使い勝手が良くなったと評判だそうです。臨床家がテーブルの製造を行うという理想的な環境がリエンダー社の製品をさらに良くしていくことでしょう。

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フレクション[骨盤部屈曲型]

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